お道具箱の小学校の基本の中身っていったい何が必要?これで準備万端!




春から小学校に入学するお子様がいるママや、新学期の準備をしないといけないママ。

ランドセルや筆記道具など準備する物も意外に沢山ありますよね。

その中でも気になるのが、お道具箱の中身ではないでしょうか?

「これでいいのかな?」と心配になったりしませんか?

そんな、どこの小学校でも必要なお道具箱の基本の中身をまとめました。

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お道具箱の小学校の基本の中身って何が必要?

お道具箱は、大体指定のサイズってA5用紙が入る位のサイズが

一般的なお道具箱のサイズです。 学校から指定で購入するもの、市販で販売されているものと

学校によってさまざまですよね。

このA5サイズ程のお道具箱に必要な基本的な中身は次の6個です。

  • 1.ハサミ
  • 2.のり
  • 3.クレパス
  • 4.セロハンテープ 
  • 5.ホッチキス
  • 6.色鉛筆

私の通う息子の小学校では、この6点を基本に長期休み中に「不足品がないか?」の

確認もして下さいって言われます。では、もう少し詳しく説明していきますね。

【1:ハサミ】は、工作など学校の筆記用具に欠かせない物はハサミです。

保育園や幼稚園でも使用することが多いハサミですが、先の尖っていないもの、

ケース付きが良いとされています。私はとりあえず、保育園で使っていたのを

そのまま使って、いずれ手が大きくなってから、ハサミを買い換えようと思っています。

【2:のり】は、学校によっては、どっちかの1つになるケースが多いのりですが、

私の場合は両方が必要となる時もありました。

つぼのりは従来からある黄色いつぼのりがオススメです。

スティックのりは、液状なのか固形なのかの確認が必要です。

私はとりあえず、最初にスティックのり1本だけ準備をしました。

とりあえず用意して何か不足があれば、子供も予定表などにも書いくれるので、

どちらかののりを準備をしておけば大丈夫です。

【3:クレパス】は、大体基本16色の棒状の絵の具になります。

一般的には「サクラクレパス」を購入する方が多いのが特徴です。

クレパスとセットでパス拭きガーゼ、箱につけるゴムバンドが必要になるケースが多いので

セットで購入するのがお得ですよ。

おススメのサクラクレパスです♪

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【4:セロハンテープ】ですが、あまり指定にないものに思われがちですが、

100均にある小さいセロハンテープが便利です。

工作には、基本のりの使用が多いと思われますが、

セロハンテープを使用した工作なども今は多いです。

なので、小さいセロハンテープとその替えも一緒に買っておくこをおススメします。

セロハンテープは意外にガンガン子供は長さも考えずに使うので、

直ぐに使い切ってしまうんですよ。

【5:ホッチキス】は、我が家の息子の小学校では1年生からホッチキスを使っています。

私は100円均一で替えの芯も一緒に買ってお道具箱に入れています。

ホッチキスの使う頻度を見ても、そんなには多くないみたいですが、

芯も一緒についでに買っておくと、後々を考えると楽ですよ!

【6:色鉛筆】は小学校で使うのは基本12色の箱入り色鉛筆です。

最近は筒状の色鉛筆や24色以上の色の変わった種類が、多い物も多く見かけますが

小学校ではそこまで必要ありません。

100均にも売っている色鉛筆もいいのですが、やはり色の出方等を考えると

文房具屋さんの方の色の出が良い気がします。

でも、急ぎの時は100円均一の色鉛筆で準備して、後々買い換えるのもありですよ!

関連記事です。

先日子供が水筒のカバーにヨーグルトをこぼしました。なので、水筒のカバーが真っ白になりました!笑。ズボラな私なので、その時まで水筒のカバーを洗うとは、考えて事がありませんでした。笑よくよく見てみると、水筒のカバーが表面や横、カバーの中って汚れているんですね!

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お道具箱はいつまで使う物なの?

「基本的にお道具箱って一体いつまで使う物か?」地味に私は不思議に思う事があります。

そう、考えるのは私だけかもしれませんが。笑

お道具箱のイメージは、紙製品が多く、長期使うとボロボロになってしまったり、

蓋が閉まらなくなったりしますよね。 固くしっかりはしているのですが、

「使い方によっては…」と感じることも多いかと思います。

最近では、紙製品だけなく、プラスティック製なども販売されているんです。

基本、小学校1年生から6年生までは使用しますが、学校によっては、

中学生になっても必要な地域もあります。

長い間使用するものなので、大切に扱って頂きたいと感じるママが多いですよね。

小学生で使用した後も、何かと便利に使用が出来るのがお道具箱ですので、

基本は小学生の間ですが、 いつまで使用するかの期限はあまりない様にも感じます。

でも、このお道具箱ってもしボロボロになっても使い道が実は、あるんです。

我が家の息子はとにかく物を綺麗に扱うのが苦手なので、お道具箱もすでに汚いし、

ボロボロ。でも、お道具箱の箱自体ではしっかりした作りなので、

捨てるにはもったいなくて、私はその使い古したお道具箱を収納の箱に使っています。

子供が学校からもらってきた紙類をしまう箱に使って再利用していますよ。

お道具箱の作りもしっかりしているので、これが意外に役に立つんですよ!

防水のお名前シールですよ♪

 

まとめ

子供の入学準備、新学期の準備地味に細かい作業です。

子供が不便な思いをしないようにママさん達ってきっと頑張ってますよね。

でも、お道具箱の小学校の中身もそんな完璧にしなくても大丈夫!

小学校の先生も実は配慮してくれて、その都度予定帳の持ち物の欄に子供も

きちんと書いてきてくれます。無理しないで、気負わない程度に育児頑張りましょうね!

参考になればとても嬉しいです!Have a good day!

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