扇風機の寝る時の正しい使い方を知りたい!!これで猛暑でも快適睡眠!




扇風機を使って寝る時って、扇風機はどこに置いて使っていますか?

我が家では、夏の夜は扇風機を使って寝ています。

扇風機は電気代も節約になるので、夏に寝る時に我が家では必需品です。

そんな扇風機を夜寝る時に効率良く使って、涼しく寝れて、

節約になったら更に嬉しいですよね!

今回は、扇風機を使って寝る時に涼しく眠れる使い方をまとめました。

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扇風機を使って寝る時の快適な使い方は?

扇風機を使って寝る時には、扇風機を置く位置って快眠のポイントです。

では、具体的に説明しますね!

1:扇風機は足元に置いて使う!

我が家では、扇風機を使って寝る時は、扇風機は基本、足元に置いています。

その理由は、足って実は発熱量が大きいです。

なので、足元を冷やすだけで体温を下げる事ができるんです。

だから、扇風機は枕元ではなくて、足元に置くのが1番いいんですよ。

でも、ずっと扇風機を体に当てっぱなしも、逆に体温が下がりすぎてしまうので、

血行が悪くなって、体がだるくなるんです。

なので、扇風機を使って寝る時は、首振り機能とタイマーと一緒に使うと

血行が悪くなるのも防げるのでおススメです!

これだけなんですが、意外に快眠できちゃうんです。

2:エアコンと併用する時の使い方

ここ数年、夏は毎晩熱帯夜だったりもしますよね。

エアコンを付けずに寝て熱中症になることも珍しくありません。

なので、エアコンと併用して扇風機を使っている家庭も多いと思います。

寝る時のエアコンの設定温度は26~28℃が望ましいと言われています。

ですが、温度を下げることイコール、電気代もかかることになりますよね。

そこで私は、寝る1時間前に位にエアコンを入れて、寝室を冷やしておくんです。

そして、今度は寝る時に1時間後にエアコンのスイッチを切るようにして、

扇風機の入りタイマーを1時間後にします。

エアコンが切れるのと入れ替わって扇風機が動いてくれる感じです。

その時の扇風機の位置も足元と首振り設定にしておくと、

真夏の夜でも朝までぐっすり眠る事ができますよ!

関連記事です。

扇風機のカバーってわりとホコリがつきませんか?扇風機のカバーに付いたホコリが私は気になったりします。扇風機のカバーって割と大きくて、洗いにくいので、ホコリがとれにくかったりします。そして、我が家では扇風機には指入れ防止の為のネット状の扇風機カバーもつけています。

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扇風機の寝る時のタイマーは何時間がいいの?

我が家では扇風機を寝る時にタイマーを使う時は、最大4時間を目安に使っています。

これは、私が色々試してみた結果なんです。

まだ、夏の始まりであれば、扇風機の寝る時のタイマーは3時間でいいのですが、

猛暑の夜は扇風機の寝る時のタイマー時間が3時間だと、確実に起きてしまうんです。

寝るのが大好きな私にはこれは、もう致命傷で、次の日寝起きと機嫌がまず良くないんです。

最大4時間使う時は、夜でも外気温が高くて寝苦しい時だけ。

そうでなければ、3時間を扇風機の寝る時のタイマーの時間にしています。

人間の脳は眠り始めの3時間で休息ができると言われています。

なので、この眠り始めの3時間は部屋が涼しく快適だと睡眠の質がとれれば、

寝起きもすっきりなんですね。お住いの地域にもよるかもしれませんが、

扇風機の寝る時のタイマー時間を目安にしてもらって、

色々扇風機の寝る時のタイマー時間を試してみてくださいね!

きっと、合う形の扇風機の寝る時のタイマー時間があるはずです。

扇風機の首振り機能も忘れずに使うようにしてくださいね!

おしゃれな扇風機はこれ♪

 

まとめ

暑い日が続きますが、今回紹介した扇風機の使い方をすれば、ぐっすり眠れると思います。

もし、いまいちだと思ったら、タイマーの時間を微調整したり、

扇風機の位置を変えたりして、色々試してみてください。

暑いですが快適な夏を過ごしましょうね!少しでも参考になれば、とても嬉しいです!

Que tenga buen dia!

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