水出し麦茶って水筒にそのまま入れても大丈夫?日持ちはどれくらいするの?




これから暑くなってくると、我が家では麦茶が活躍する季節です。

麦茶は、他のお茶と異なり、カフェインが含まれていませんので、

子供や妊婦などが飲むのにとってもやさしい飲料です。

私も子供も暑い日がくれば、麦茶を真日に水筒に入れて持っていきます。

我が家では水出し麦茶を愛用していますが、

水出し麦茶って水筒にそのまま入れて大丈夫?ってふと疑問におもったんですね。

なので、今回は夏に大活躍の麦茶の素朴な疑問をまとめました。

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水出し麦茶って水筒にそのまま入れても大丈夫?

水出し麦茶を水筒にそのまま入れても大丈夫かの疑問の答えは、

水道水をそのまま使った水出し麦茶は、水道水中の塩素の作用で細菌が繁殖しづらいので、水筒にそのまま入れても大丈夫です。

これって意外ですよね!私も知った時は「なるほどー!」って驚きました!

水出し麦茶のほうが、水に浸す時間はかかりますが、作る手間はかからないので、

ズブラで楽を選んじゃう私には水出し麦茶はもってこいです。笑

水道水をそのまま使った水出し麦茶は、水道水中の塩素の作用で細菌が繁殖しづらいので、

水筒にそのまま入れても大丈夫なんですよ。

煮出した麦茶は、冷ますときに急速に冷まさないと、

途中で雑菌の繁殖しやすい温度(30~40℃)が長時間持続すると、

その時間に細菌が繁殖してしまう危険があるのです。なので煮だし麦茶は、

早めに冷やした方がいいですね。

浄水器を通しての水道水になると、塩素を除去してしまうので、

煮出した麦茶と同様に細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

ミネラルウォーターの場合も塩素が含まれていないので、細菌が繁殖しやすいんです。

また、水道水の塩素も徐々に抜けていくので、何日でも麦茶を水筒にいれたままで、

大丈夫というわけではないので、麦茶を水筒にいれたまま放置しないで下さいね。

さらに麦茶は、緑茶と違って、抗菌作用のあるカテキンが含まれていません。

たんぱく質やデンプンが麦茶には含まれているので、

他のお茶よりも腐敗しやすいお茶なんですね。

関連記事です。

麦茶って水出しと煮だしの麦茶って2種類ありますよね。私は、水出し麦茶愛用派です。でも、友達は煮だし麦茶派がいるんです。この、水出し麦茶と煮だし麦茶の差っていったいなんなんでしょうね?私も特に理由はなく、簡単だから水出し麦茶って感じなだけで、愛用しているんです。

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水出し麦茶はどれくらい日持ちをするものなの?

水出し麦茶を愛用している人にとっては、水出し麦茶って気になりますよね!

水出し麦茶の日持ちは、水道水をそのままポットに注いだ後に

冷蔵保存するという作り方なら、2~3日程度なら日持ちは大丈夫です。

浄水器の水で作った水出し麦茶は、それより日持ちが短くなって、

冷蔵保存で1~2日程度になります。煮出した麦茶も、同じ程度に日持ちが短くなります。

水筒に入れて常温で保存する場合は、もっと短くなります。

まず、細菌の繁殖しやすい温度が30℃以上なので、暑い季節は注意が必要です。

さらに、水筒に入れた水出し麦茶を、水筒の飲み口に口をつけてときどき飲んでいると、

そこから細菌が繁殖しやすくなるんです。

温度や飲み方によりますが、常温では半日から1日程度の日持ちになります。

細菌の繁殖を防ぐには、水筒をなるべく低温の場所で保管する、

直接口をつけて飲まずにコップに移して飲むようにする、などの注意が必要です。

水筒やポットのパッキンなども細菌が繁殖しやすい場所なので、

毎日注意して清潔を保つようにしましょうね!

送料もやっぱり安いのはCO-OPさんですよ♪

まとめ

日持ちするなら、やっぱり水出し麦茶が1番ですね。

そして、お財布にもとっても優しいのも麦茶の魅力。

なので、夏には我が家の定番の飲み物なんです。毎日二人で3Lをあっと飲み干しちゃいます。

日持ちはする水出し麦茶ですが、夏は雑菌も心配なので、

早めに水出し麦茶も作ったら飲み切るのが1番ですね!

これから、暑い日が続きますが、夏バテにならないように楽しい夏を過ごしましょうね!

参考になればとても嬉しいです。

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