灯油を車の中にこぼして臭いがとれない時は?保険が使えるの?




私が住んでいる静岡県西部は、車社会です。

なので、冬が来れば灯油は車で買いに行っています。

以前、灯油を買いに行って、蓋がきちんとしまっていなくて、

少しだけ車の中に灯油がこぼれてしまった事があります。

灯油を車の中でこぼしてしまうと、臭いが残るんですよね。

拭いても臭いは残ってしまうし、

芳香剤を使うと臭いが混ざってしまって逆に、

臭いが気持ち悪くなるし。。。

今回は、灯油を車でこぼした時の臭いの対処方法と、

車両保険が使えるのか?を紹介します。

灯油を車でこぼした時の臭いが残らない為に直ぐにできる事は?

灯油を車の中でこぼした時に、直ぐに臭いが残らない為にできる事の、

ポイントは5つです!

それぞれ説明していきますね!

①新聞紙を置いて灯油を吸収させる!

灯油を車の中でこぼしてしまった場合は、

直ぐに 灯油をこぼした場所の灯油の除去を優先してください!

その時にとっても役に立つのが、新聞紙!

新聞紙は水分や油をとる吸収率が早いので、 とっても役に立ってくれます!

そして、灯油の吸収が終わればゴミに捨てる事ができるので、

乾いた雑巾でふくよりも、お手軽に対処できます!

もし、新聞紙がない場合でもキッチンペーパーでも対応できるので、

キッチンペーパーでも可です!

②粉末洗濯洗剤か小麦粉をこぼした場所に振りかける!

灯油を車のこぼした場所から吸収した後に、

粉末石鹸か、小麦粉を振りかけます。

私は普段洗濯は液体洗剤を使っているので、

粉末の洗濯洗剤は持っていません。

なので、小麦粉を使いました!

車の中が白くなるのは覚悟で、

灯油の臭いをとる事を優先しました。笑

なぜ小麦粉なのか?と簡単に説明しますと、

小麦粉は灯油を吸い取ってくれる効果があって、

こぼれた灯油を早く吸収してくれるんです。

なので、車の中に灯油をこぼした場合でも有効です!

白くはなりますが 笑、

小麦粉を灯油をこぼした場所に振りかけて、しばらく放置します。

③中性洗剤を車の灯油をこぼした場所に吹きかける!

私は小麦粉を振りかけて放置後、

小麦粉を軽くとってその後に中性洗剤をスプレーボトルに入れて

水で薄めて、吹きかけました。

中性洗剤は、私は食器洗い用の中性洗剤を使っています。

中性洗剤を薄める時の量は、適当にやっています。

吹きかける量は、灯油をこぼした場所が湿るぐらい大胆に吹きかけています。

そして、吹きかけ後は放置せずに、

乾いた古くなったタオルや乾いた雑巾でこするのではなくて、

水分をとるようなか感じで、ポンポンと水分をとっていきます。

④乾かわす!

急ぎの場合は、ドライヤーを使って乾かしてもいいし、

私は自然乾燥です。笑

でも、ズボラな私はドライヤーを持って、

そこまでする余力はないので、

ほとんど自然乾燥で終わらせています。笑

⑤余力があれば、車の中に炭を置く!

私は、灯油を車でこぼしてしまった時に、

たまたまバーベキューで余った炭が自宅にあったので、

炭をティッシュペーパーにくるんで、車の中に2ケ所に置いてみました!

灯油の臭いも本当に薄れて、おすすめです!

代用品としては、100円均一でも売っている、

炭の消臭剤を使っても十分効果があると思います!

車に灯油をこぼした時に保険が使える!?

  • 車両保険の内容によっては、灯油をこぼした時には使える時がある!

マメ知識として、車に灯油を大量にこぼして臭いがどうしてもとれない時は、

車両保険を使うのも有効だなと思いました。

等級も1等級しか下がりません。

なので、最悪自分でできる範囲の灯油の除去したけど、

やっぱり無理だった場合は、

車両保険を使ってプロに綺麗にしてもらうのもありです!

ただ、車両保険に内容にもよりますので、

必ずではないので、1度加入している保険会社確認をとってから、

車屋さんにお願いをする事をおススメします!

まとめ

灯油を車の中にこぼすと、臭いが本当にきついので、

灯油を買いに行く時は、蓋がしっかり閉まっているかの

確認作業は大事ですよね!

本当に、本当に大量に灯油を車の中にこぼした時は、

車の保険を使う事もできるかもしれないので、

保険会社さんに再確認しておくといいかもしれません。

参考になればとても嬉しいです!

Que tenga buen invierno!