そうめんをする時の具材は子供向けには何がいい?私のおススメを紹介します!




5月に入ると気温もぐんぐん上昇し、近頃ではこの頃から夏日を記録することもしばしば。

そうなってくると、食事もさっぱりとしたものが良くなりますよね。

のどごしの良いそうめんは、我が家では夏のお昼ご飯の定番です。

多い時は、一週間に三日も四日も登場。特に夏休みのお昼に出す場合、

子供がいかに飽きずにそうめんを食べてくれるかを考えることが悩みの種でもあります。

今回は、「そうめんの具材は子供には何がおススメなのか?」についてまとめました。

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そうめんの具材は子供には何がおススメなの?

幸いなことに、我が家には好き嫌いをする人がいないので、

薬味は大人と同じように準備します。

我が家の定番の子供も一緒に食べれるそうめんの具材を早速紹介します。

ネギ、ミョウガ、大葉、イワシの蒲焼缶、キュウリ、

カットトマト、細切り卵

特にミョウガはさわやかな香りと苦味が独特ですが、

我が家ではこれがないと「買ってきて!」と言うくらい、子供も大好きです。

ついつい入れすぎて食べてしまうのですが、昔話に「ミョウガを食べ過ぎると物忘れする」

などとありますので、ほどほどにしないとと思っています。笑

他に子供がそうめんの好きな具としては、細切りした卵や、刻んだトマトは定番で、

たまにイワシの蒲焼缶などものせます、

イワシの蒲焼缶の時は、キュウリも添えたり、いりごまを振りかけたりと工夫しています。

余談ですが、温かいそうめんの時にイワシの蒲焼缶をのせると、

「ニシンそばみたいだね」なんて言いながらいただいています。

とにかく具を色々用意するとたくさん食べてくれるので、

夏場はこれらをタッパに入れてストックしています。

大変ですが、何を具にするか考えるのも、夏の楽しみでもあります。

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そうめんの子供の量の目安ってどれくらいがいい?

「そうめんをどのくらいの量を子供に出したらいいのか?」

これって、料理を作る時にとっては、悩ましい問題ですね。

月齢や子供によって食べられる量は違うし、その日によって食べる量にムラが

ある子供も多いです。また、食事をしながら遊んでしまい、

ほとんど食べないままごはんの時間が終了してしまう

なんてこともあるのではないでしょうか。

私は子供にそうめんを作って出す時は、まずは探り探りで、

「今回全部食べ切れなくても次の食事に回せばいいかな!」って軽いくらいの気持ちで、

子供一人の場合に大人1.5人分くらいのそうめんの量を準備しています。

最近は、平気で1.5人分食べるようになりましたけどね。

子供がまだ幼児の時は、初めにそうめんをお皿に乗せるのは、

ほんの一口二口位の量から少しずつ増やしていってみました。

そうめんの場合は湯でても時間も2分ほどなので、

もし、子供が「もっと食べたい!」という状況になった場合でも、

おなかがパンパンに膨れてしまうほど食べすぎてしまうには注意が必要ですが、

あまり子供を待たせることなく追加を準備できます。

子供の月齢や様子をみて量を加減できる点でそうめんは本当にありがたいです。

もし、そうめんが余ってしまった場合には冷蔵庫にラップをかけてしまっておけば、

次回もつけ麺につけて食べる事ができるんですよ。

そうめんの子供の量の目安って、子供によってそれぞれですけど、

そうめんを多めに作って足してだしていくと、子供のそうめんを食べる量がわかってきます。

まとめ

暑い夏は親も料理を作るのが億劫になるので、そんな時はそうめんにしちゃいましょう!

我が家では、暑い夏のお昼はそうめんが本当に多い!笑

それでも、息子は文句も言わずに食べてくれるのでありがたいですけどね!笑

ぜひ、イワシの蒲焼缶も試してみてくだしさい!美味しいですよ!

参考になればとても嬉しいです。

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