読書感想文は小学生2年生の親はどうやってサポートする?ワークシートって何?




我が家の息子は小学2年生です。

夏休みの課題の宿題に読書感想文を選びました。

でも、子供が本当にできるか正直不安です。

親としては、息子の宿題は一人でやって欲しいですが、

まだまだ宿題が一人でできません。

読書感想文をどうするか悩み物です。。。

なので、何とか子供と私が協力し合って

夏休みの宿題の読書感想文をしあげたいと思っています。

今回は、読書感想文は小学生の親はどうやってサポートをするか?

読書感想文の書き方の小学生低学年のワークシートの活用法を紹介したいと思います!

読書感想文小学生2年生の親はどうやってサポートする?

子供のレベルによるとは思いますが、

我が家の息子には読書感想文のサポートは親が不可欠です!

私が考えているサポートの仕方は2つです!

それぞれ説明していきますね!

「自分で書けた!」と自信を持つようにサポートする!

宿題は親がサポートしなくても、自分で出来れば1番いいのですが、

読書感想文で小学生低学年であれば親は、

手助けする事は必要不可欠だと私は考えています!

私は子供は勝手に色んな事を一人で覚えてくると、勘違いを私はしていました。

でも、実際そうじゃないんでしょね!

小さいな成功体験を積み重ねて、

子供は自分に自信がついていくんだと思います!

その小さいな成功体験を積み重ねるのは親がサポートする事によって、

自信がついていくんだと思います!

なので、子供が「自分で書けた!」と自信を持ってもらえるように

サポートしていきたいと思っています。

親が誘導するのではなくて、サポートに徹します!笑

子供がどう思ったが自由に発想して、

文字にする事が大事なので、子供が親からしたら変な発想でも、

子供の自由の発想を優先して受け止めて上げてください!

一緒に変な発想を笑ってあげてくださいね!

それが、子供が自分の発想を認められたという成功に体験に繋がっていくと思っています!

読書感想文のやり方を説明する!

「読書感想文を書いて!」と子供に伝えて、

直ぐにわかるこ、できる子もいればできない子もいますよね!

我が家の子供は、そもそもの読書感想文の意味もわかってないような気がします。笑

なので、まずは読書感想文のやり方をルールのように説明します!

  • ①子供が本を選ぶ。
  • ②子供が本を読む。
  • ③子供にワークシートを使って質問してみる。
  • ④そのワークシートを子供に書かせるようにする。
  • ⑤原稿用紙にメモをヒントに見守りながら書かせるようにする。

私は読書感想文をルール化しようと思いました。

我が家の息子は理屈を言ってもどうやら、

頭に入ってこない子なので、

読書感想文のルールを紙に書だして、

冷蔵庫に読書感想文を書く日に貼ってみようと思います。

小学生低学年のうちは、色んな事をルールかすると子供はわかりやすいのかもしれません。

その方が、子供は納得して、行動を直ぐにしてくれます。

もはや、学校方式で半日掛けてできればいいなと思っています。

そうなると、親的に時間がとれるのが、週末なので週末にやろうと私は思っています。

親は少し大変ですが、子供が「感想文拒否症候群」にならないように、

サポートすることは私は良い事だと思います!

読書感想文嫌いにならないために小学生低学年にはワークシートを活用しよう!

読書感想文のワークシートって何???ですよね?

私も、読書感想文を小学生低学年の息子に書かせるために、

調べていって知った読書感想文ワークシートの言葉です。

私の中で読書感想文のワークシートって、

  • 「口頭で会話をしながらの文章を作る事は誘導になってしまうので、
     ワークシートを作って、子供に感じた事を書かせる!」

これも、もはやルール化です!笑

「読書感想文 小学生 低学年 ワークシート」で検索してもらえれば、

サンプルも見つける事もできますし、

親が自分で手書きするのも全然有りです!

子供にもわかりやすい言葉でワークシートを作って、

子供に頑張って書いてもらいましょう!

私が読書感想文の小学生低学年にワークシートにあれば役に立つと思った項目は、

    • ①どうしてこの本を選んだのか?
    • ②1番心に残った場面は?
    • ③どうして、どこが面白かったですか?
    • ④自分だったらどうしますか?

きっと、我が家の息子は「本は面白かった。」の一言しか言わないのが想像がつきます。笑

なので、面白かったという場面を少しだけ

深く掘り下げることができたらいいなって私は思っています。

最後の④番の「自分だったどうするか?」で自分に置き換えると

割と子供って話しだすんですよね。笑

なので、その話し出した内容をそのまま読書感想文に書いてもらいましょう!

書けたら、その日はねぎらいの言葉を沢山掛けてあげましょう!

それが、子供への成功体験への自信にも繋がっていると私は信じています!

  • 一緒に誤字脱字もチェック!

小学生低学年だから、まだまだ誤字脱字もあると思います!

なので、その日に誤字脱字を親がチェックして、

翌日に字の誤字脱字を訂正するようにしましょう!

勿論、子供に余力があれば読書感想文を書いた日に

誤字脱字の訂正までできれば、親として本当に楽です!

でも、我が家の息子はそうもいかないので、笑

私は翌日にしようと思っています!

まとめ

夏休みの宿題の読書感想文は小学生の時は、定番ですよね!

ですが、子供の成功体験の積み重ねて、

自信をつけるのにいいチャンスです!

親も大変ですが、少しでも親も子も楽に読書感想文ができれば、

もっといいですよね!

頑張って読書感想文を乗り切りましょう!

少しでも参考になればとても嬉しいです!

Have a good summer vacation!

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