レトルトカレーって温めなくても食べれるもの!?これは知って納得!




レトルトカレーは、調理の手間がなく、すぐに美味しいカレーライスが食べられるので、

ご家庭に常備している人も多いと思います。

最近では、非常食としても注目されていますよね!

疲れて仕事から帰ってきたときや、家に食材がなく買いに行くのも面倒な時、

すぐに出かける用事があるといった際、レトルトカレーを常備しておくと本当に便利!

でも、「そもそもレトルトカレーって温めないで食べることができるの?」という疑問が

私は結構謎だったりしています。今回はそんな便利なレトルトカレーについてまとめました。

レトルトカレーって温めなくても食べれるもの!?

結論から言うと、レトルトカレーは温めなくても食べれます!

レトルト食品は、長期保存もできるよう気密性・遮光性のある容器が使用されていて、

中身は加熱・加圧・殺菌処理がされています。

容器の規格・殺菌条件は食品衛生法で定められているため、安全に食べることができます。

水もない、温める機器もない、そうしたことが考えられる災害時の非常食としても

とっても最近は注目されているのも、こういう理由もあるんですよ!

ただし、動物性油脂がうまく溶けない場合もあるので、

食品メーカーでも美味しさの点で温めてから食べるほうをおすすめしています。

「レトルトカレーを温めずにちょっとでも美味しく食べたい!」といった時は、

容器をよく振り、熱々のごはんの上にかけてしばらく待ってみましょう。

ごはんの熱がカレーに移るころが食べ頃です。

または、冷めている状態で食べることを前提に作られている植物油脂を使った

レトルトカレーなどを選んでみるのもおススメ!

夏の暑さの中で熱いカレーは食べにくいといった方、

猫舌で熱いカレーが苦手な方にもおすすめなんですよ。

レトルトカレーの湯煎が面倒な時の他の方法は!?

レトルトカレーを食べる為に、湯煎をするためにお湯を沸かしたり、

洗い物増えてするのが面倒な時ってないですか?まさに、私はそんな時が良くあります。

そんな時のためのとっておきの方法を2つ紹介します。

1:電子レンジ!

これはもう温めの王道なんですけど、電子レンジを使う方法がとっても簡単!

あらかじめ別の耐熱容器にレトルトカレーの中身をうつし、ラップをかけて、

パッケージに書かれている指定の時間で温めるだけ。楽ですよね!

一部の商品はパッケージ丸ごと電子レンジで温められるものもあるんですよ!

なので、私はいつもパッケージも一緒に温めができる、レトルトカレーを買っています!

このレトルトカレーだと、わざわざ食べる為に湯煎をしなくて良いし、

待っているだけで食べれるので、とっても便利なんですよ!

このレトルトカレーを使う時は、念のために動物性油が全体的に溶けるようにするために、

レトルトカレーのパックをよく振ってから、温めています。

それ以外のレトルトカレーのパッケージは火花が発生する恐れがあるためご注意くださいね。

このレトルトカレーはパッケージのままでレンチンできるんですよ♪

2:卵焼き用フライパンを使う!

この方法は実はSNSでも「レトルトカレーを湯煎が面倒な時にする方法」で、

流行ったことがあるんですよ!実は、私も家にあるのですが、

卵焼き用のフライパンってレトルトカレーのパックの大きさに、ジャストサイズ!

そして、お鍋がよりもお湯が沸く時間が早いんです!かなり時短ですよ!

おまけに均一にレトルトカレーがあたたまるので、お鍋で温めるより断然楽!

しかも、洗うのも苦にならない大きさだから意外にこれがいけるんですよ!

ぜひ、試してみて下さいね!

やっぱり便利なティファールのフライパン♪

3:余談

余談なんですけど、「レトルトカレーをアレンジしたいな!」という気分の時に

使える方法を紹介します。レトルトカレーの中身を鍋に入れて直接温める方法です。

味付けや具材を自分好みにアレンジしたいときに本当におススメ!

鍋で温める際は火力が強いと焦げてしまうので気をつけましょうね。

温めるうちに水分が蒸発していくので、味が濃くなる点にも注意です。

水を足しながら濃さを調節していきましょう。

温めなくても美味しいカレーです♪

まとめ

最近ではご当地特有のレトルトカレーや、本場インドのスパイスが効いたこだわりのもの、

高級志向のもの、具沢山で食べ応えたっぷりなものなども発売されています。

手間がなく時短できるというメリットだけでなく、

商品を選んで食べ比べるといった楽しみ方もありますよね !

レトルトカレーは温めなくても食べることができるので、

ぜひぜひ活用して時短をしちゃいましょう♪参考になれば嬉しいです。