ニットの穴の補修は自分でできる!大きくても初心者でもこれで解決!




ニットをいざ着ようと思ったら、「あっニットに穴が開いている!どうしよう~!」って思う時はありませんか?買い換えるのももったいないし、できれこのニットを着続けたいと思うのは私だけでしょうか?

今回は、そんな時の救世主の方法!ニットの穴の補修を自分でする方法を紹介します。ズブラな私でもできるので、きっとあなたにもできますよ!

ニットの穴の補修は自分でする簡単な方法は?

ニットの穴の補修を自分でする時の方法をさっそくみていきましょう!

王道の裁縫する!

ニットの穴の補修を自分で1番早く解決する方法は、やっぱり自分で裁縫する!です。

ニットの穴の補修を自分でする裁縫方法は、準備するものは、縫い針とニットに近い色の縫い糸この2つなので、準備する物はとってもシンプルです。

準備ができたら

①玉止めをして、ニットの表面の穴の開いた両サイドを縫い合わせます。

 (メリヤス編みのニットの時は、一段ずつしていきます。)

②裏面も同じように穴の開いた両サイドを縫い合わせます。

補足として、メリヤス編みのニットの穴の補修の時は、メリヤス編みが1段1段になっているので、この1段に合うように、ニットの穴の両サイドを縫い合わせることで、縫い目が目立たなくなるポイントです♪

自分で裁縫をすることは、ニットの穴を見つけたら直ぐに対応できるのが、最大のメリットです。裁縫道具って必ず家にありませんか?なので、裁縫道具が家にあれば、リーズナブルの解決でちゃうんですよね!

もし、裁縫道具が家になくても今はコンビニでも買えるし、100円均一に行けば、サクッとひと通りの物を揃うことができますよ!

参考になるサイトです⇒https://www.knitlabo.jp/blog/9876

⇩これなら20色の糸の色が揃うからニットの補修も直ぐにできちゃう♪

楽天だからポイントも貯まります!

 

ニットの穴の補修は大きくてもできる?

ニットの穴の補修が大きいからってといって、諦める必要はありません!実は秘策があるんですよ!それは、アイロン接着式の補修布をを使うんです!

この補修布の色は暗めの色の方が手に入りやすいので、ニットの色と相談して合う物があれば、アイロン接着式の補修布をニットの穴の補修する大きい箇所に当てて、縫込みます。

アイロン式接着と言っても、ニットの素材には対応していないので、とれてしまうので、あえて補強強化ということで縫い込みます!

私は、黒と白のニットに良く使います。このアイロン接着式の補修布は、子育て中の強い味方になるので、子供服の補修にも大変役に立ってくれるので、おススメですよ♪

ニットの穴の補修の料金はどれくらい?

でも、とってもお気に入りのニットで、自分でも穴の補修ができない時もあると思うんです。そして、ニットの穴の補修を諦めたくない時は、やっぱりプロにお願いしましょう!

ニットの素材や、穴の直し方も色々あって、金額も様々です。

メリヤス編みを治す場合は、1800円~

とにかくリーズナブルな穴の修理であれば、1ケ所500円~

クリーニング屋さんでも対応してくれる所もありますし、ネットでもニット補修の業者さんもあるので、1度調べてみてくださいね!

私が参考にした業者さんです。⇒http://knit-ana.com/

⇩6色も入っている補修布テープです。これはとっても便利♪

amazonだから自宅に届くから外出不要で買えますよ!

まとめ

今回は、ニットの穴の補修を自分でする方法と、穴が大きい場合の対処法を紹介しました!実は、今回紹介した方法は、靴下やジャージでもいけるんです!なので、私は子供の靴下とジャージのズボンはこの方法でワンシーズンは持たすようにしています。

すごく裁縫は苦手な私ではありますが、原理さえわかれば出来上がりが目立たなくなっていると、妙な達成感があってテンションが上がります。笑 1度試してもらえたらと思います。参考になれば嬉しいです♪