白菜の黒い点々ってカビ?食べれるの?腐るとどうなるの?




冬の野菜といえば白菜です!この白菜にたまに黒い点々があることがないですか?

冬には毎週お鍋を作っているので、白菜を良く買う私です。

そして、日がたつに連れて白菜に黒い点々が出てくるんですよね?

「この白菜の黒い点々って気になりませんか?」

「この白菜の黒い点々はカビじゃないの?食べれるの?」と心配になります。

今回は、この白菜の黒い点々と白菜が腐った時の状態を紹介します!

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白菜の黒い点々があるけどこれってカビ?食べれるの?

  • 黒い点々はゴマ症です!

白菜の黒い点々ってカビじゃないんです!実はこれはゴマ症と呼べれている現象なんです!

カビじゃないので、食べても大丈夫です!ご安心下さい!

この白菜の黒い点々のゴマ症ですが、他の野菜では、キャベツや小松菜、

チンゲン菜にもできたりもします。

ゴマ症は、白菜の栽培環境での色素反応現象なんですよ!

なので、寒暖差が激しい地域で栽培された白菜には特にでやす現象なんです。

この黒い点々ってポリフェノールなんです。

ポリフェノールは、大事な栄養素の1つなので、食べても全然問題ありません!

ただ白菜の見た目は悪くなってしまうのは、残念ですね!笑

おでんの時期が来ましたね!おでんの中でも私が大好きな具は大根です!冬になると、家でもおでんを私は良く作ります!ですが、「おでんの大根が苦い!苦すぎる!」と失敗する事も良くあるんです。

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白菜が腐るとどうなるかの見分け方を紹介します!

じゃあ白菜の黒い点々はカビじゃないとなると、

気になるのは「白菜が腐るとどうなるか?」です。その見分け方を紹介します!

1:白菜がぬるっとする!

白菜の腐るとどうなるのか症状の1つ目は

白菜を触ってみて、ぬるっとしたりしていると、それは腐っています。

なので、白菜のぬるっとしている部分だけを取り除けばまだ食べれる事ができるので、

確認してから、白菜を処分するかどうか決めて下さいね!

 

2:茶色い汁が出る!

スーパーで白菜を買った時ってビニールの袋に入っていたりしますよね?

そのままビニールの袋に入れて白菜を放置してしまうと、白菜が腐りやすくて、

茶色い汁が出やすくなっちゃうんです。これが白菜が腐るとどうなるのかの2つ目です。

私も何度も白菜をスーパーの袋に入れたまま放置してしまって、

白菜が腐って茶色い汁が出ちゃうという経験を何度もしています。

なので、スーパーで買っきた白菜は袋をとってキッチンペーパーで包むか、

新聞紙にくるんで白菜を立てた状態にして、冷蔵庫で保存するのがおススメです!

野菜は育った状態で保存をすると長持ちするという特徴があります。

なので、白菜は立てた状態で育っているので、白菜を立てた状態で保存します。

3:臭いがしても腐っているとは限らない!

もし、白菜から酸っぱい臭いがしても、腐っているとは実は限らないんです。

白菜にはジメチルジスルフィドという成分が含まれているので、酸っぱい臭いがするんです。

でも、この酸っぱい臭いのジメチルジスルフィドは食品用香料にも使われているので、

白菜から酸っぱい臭いがしても、食べれるんです。

こんな時は、白菜が腐っていると焦らないで下さいね!もったいないですよ!

まとめ

冬の白菜は沢山の使い方ができちゃいます!しかもお財布に優しい食材の1つです!

なので、白菜に黒い点々があっても腐っているわけではないので、

安心してぜひ食べて下さいね!

白菜が腐っているかどうかの判断は迷うかもしれないですが、基本は2つです。

ぜひ美味しい白菜を食べて下さいね!

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