ダウンコートをクリーニングに出さないでカビをとろう!2000円を節約!




そろそろ寒くなりそうなので、

ダウンコートを出した所、カビっぽい白い物が

付いているんです。

そうカビです!

直ぐにダウンコートのクリーニング代を調べてみました。

どうやら相場は2000円!高い!

なので、考えました自宅でダウンコートを洗う方法を!

今回はダウンコートをクリーニング代を2000円を

節約する方法を紹介します!

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ダウンコートをクリーニングに出さない方法は?

私が持っているダウンコートは黒です。

なので、白カビがあると目立つんです!

私がダウンコートをクリーニングに出さないで、

カビをとった方法を具体的に紹介します!

1:用意するもの

  • 中性洗剤 
  • スポンジ

この2点だけです!

準備はとっても簡単です!

私は中性洗剤はオシャレ着用の中性洗剤を使いました。

使う量も小さじの焼く1杯量とわりと少な目です。

スポンジも食器を洗う洗剤を使いましたが、

新品を使いました!笑

スポンジの目が粗くない細かくて、

柔らかい物を使いました!

スポンジの目が粗いと、ダウンコートを傷めてしまう可能性もあるので、

目が細かい柔らかめで洗うのがポイントです!

2:浴室か洗濯機の上でする!

私は最初ダウンコートのカビを取るにした時は、

何を思たのか、フローリングの床でやりました。笑

「フローリングなら床が濡れても服だけだからいいや!」ってやったんです。

これは実は大失敗。。。

フローリングの床にタオルを引いてやったのですが、

割と濡れるんです。

そして床を服作業がとても面倒くさいという事がわかりました。笑

なので、2回目ダウンコートのカビを取る時にした場所は、

浴室で、ダウンコートをつる下げてしました。

この方が圧倒的に楽でした!

後片付けもシャワーで浴室の床を流すだけで済みました!

我が家では浴室乾燥して服を乾かすときもあるので、

服をつる下げる事もできるようになっています。

我が家の洗濯機は 縦型なので蓋を開けたままも、 出来るなと後から思いました。

片付けは楽な方が本当にいいです!笑

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3:ぬるま湯でカビを濡らす!

私は、料理に使うボールにぬるま湯を入れて

スポンジに水分を含ませてダウンコートのカビがある場所を

スポンジで濡らしていきました。

ちなみに私は37度のぬるま湯でしました。

その時は、濡らすのがメインなので、

スポンジでカビをこすらずに撫でてるように

濡らしていくイメージでしました。

4:中性洗剤をぬるま湯で溶かす!

次に同じボールに新しくぬるま湯を入れて、

小さじ1杯より気持ち少な目の中性洗剤を溶かして、

スポンジでカビをこすってとっていきます。

ゴシゴシではなくて余り力を入れずこすります。

この時のポイントは一つ一つのカビに対して、 丁寧にこすります。

私は大雑把なので、初めてダウンコートをスポンジでこすった時に、

ザックリ大きくこすったので、カビがとれないという大失敗をしました!

なので、私が言うのもなんですが、

ゆっくり慌てずにカビをとりましょう!笑

なので、2回目にチャレンジした時に、

小さい範囲をまんべんなくこするようにしました。

時間はかかってしまいますが、

この方が確実にカビがとれます!

2000円が節約出来ちゃいますので、

頑張りましょう!笑

5:ダウンコートをシャワーですすぐ!

ダウンコートを中性洗剤をつけてスポンジでこすったら、

シャワーで私は吊るしたまま、すすぎました!笑

ズボラですみません!

でも、ダウンコートを吊るしてあるので、

シャワーをダウンコートに掛けるだけなので、とっても楽でした!

この時も私はぬるま湯ですすぎをしました!

その方が洗剤もとれるのが早いです!

まんべんなくすすいでくださいね!

6:洗濯機で軽く脱水!

ダウンコートをすすいだ後は、

洗濯機で軽くす脱水します。

私は2分ぐらい脱水しました。

洗濯機の脱水は本当に楽で、

ダウンコートを直ぐに乾かす事ができるので、

洗濯機でダウンコートを脱水するのはおススメです!

天気予報を見て、次の日が晴れか、

当日が快晴の時にやると、ダウンコートもサクッと乾きますよ!

まとめ

ダウンコートをクリーニング出さないと

2000円も節約できちゃいます!

2000円って結構色々できちゃいますよね!

なので、ダウンコートをクリーニングに出す前に

自宅で今回紹介した方法でトライしてみてください。

それでも、カビがとれない時はクリーニングに屋にお願いしましょう!

自宅でとれれば本当にラッキーです!

試す価値はあります!

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