葬式の欠席の連絡ってどうしてる?後日お悔やみに行く時のマナーは?




突然来る悲しいお知らせ、悲しい別れ、お葬式。

予定しているお葬式など有りはしないので、突然届く悲報に驚きながらも、

どうしても行けない時も残念ながらありますよね。

私も過去に、子供の病気、私の体調不良で欠席した事あります。

そんな時は「どのように連絡するのが正しいのでしょうか?」

私も正直その時は悩みました。

今回は、お葬式にどうしてもいけない時の欠席の連絡方法と、

後日のお悔やみに行く時のマナーを紹介します。

葬式の欠席をする際の連絡ってどうするのが正しいの?

葬式の欠席の仕方って学校では教えてくれない事ですよね。行きたいけど、行けない。

私が過去に葬式に欠席をする時にした体験談を紹介します。

1:通夜のみに参列。

お葬式に出席は無理な場合、まずは前日のお通夜に行けるかを考えますよね。

故人だけでなく、喪主やご家族とも親しい場合は、

お通夜の前又はお通夜後のお見送りの場合に葬式の欠席の連絡を伝えます。

基本的には、お通夜に参列すればお葬式は欠席するのが一般的。

親しい友人や同僚等の場合は両日とも出席した方が良い場合もありますが、

お通夜に出席し、ご焼香をあげればお葬式は欠席でも大丈夫です。

少し離れた親族でも、関係の浅さや住んでいる地域の距離感で、

お通夜のみの参列になる事もあります。

私がお通夜のみに参列した時は、子供が病気でした。葬式の参加も考えたのですが、

子供の高熱があったので、他の方にもうつって申し訳ないので、通夜のみの出席にしました。

葬式に参列できないとしても、誰も非難はしません。

大事なのは故人の為に最後のお別れに行った行動が誠実だと私は思います。

2:御悔みのご挨拶で。

悲報が届いてから直ぐにお通夜、お葬式になる訳ではありません。

葬儀場等の空き具合で、2~3日後になることも多いので、

お葬式に出席できない場合は故人宅へお悔やみへ行きましょう。

知人のご家族と面識があるかないかで変わりますが、寂し見舞いを用意し、

お悔やみへ行き、「両日とも参列できず申し訳ございませんが…」と、

出席できない旨をお伝えする。

又は、「お通夜のみの参列となりますが…」と、お伝えしましょう。

故人との関係にもよりますが、ご香典を出したい場合は、

お悔やみの席で欠席のお断りと共に「お供え下さい」と、渡しておくと良いでしょう。

お通夜等の調整でご親族がとても忙しい状態である事が多いです。

故人との関係にもよりますが、長居し過ぎず、10~20分程度で失礼したほうが、

ご親族にも迷惑をかけずに済みます。

3:当日急遽欠席であれば、早めに電話で連絡を!

喪主が面識のある方、特に親しい方の場合は早めに電話で連絡を。

喪主との関係性で、参列できない旨を事前に伝えられるか判断しましょう。

私が当日になって熱が出たために、葬式を急遽欠席しました。

私が出席予定だったのは、祖父の葬式です。葬式の欠席の判断をして直ぐに、

親族に電話に連絡をしました。喪主の叔母にもと思ったのですが、

喪主の叔母は当日は凄く忙しいと思ったので、親族に理由を伝えました。

電話越しで、悲報を聞いた事を伝え、お悔やみの言葉とともに、

お通夜・お葬式へ参列出来ない旨をお伝えしましょう。

お葬式前後は親族は忙しい状態です。出来る限り手短に、シンプルにお伝え、お悔やみの言葉

と誠意だけは忘れないようにご注意を。

そこで気になるのが、じゃあ「お香典はどうする?」なのですが、

急遽葬式を欠席をする時のお香典は、もし自宅の近所の親族や友人が葬式に参列者がいる時は

その方にお香典を渡して、お香典をお供えをお願いしましょう。

私が葬式を欠席した時は、私は遠方だったのでお香典のお供えはできなかったので、

49日の時に、多めにお供えを持って行くようにしました。

葬式を欠席をして後日お悔やみに行く時のマナーは?

葬式を欠席をした後、申し訳なさがありますよね。

欠席をした理由もやむを得ない時もあります。

そんな時の後日伺う時のマナーについて説明します。

お葬式後でも、49日の法要までであれば喪服又は黒のスーツ程度の服装で、

お線香をあげに行った方が良いでしょう。

お葬式後、火葬は終わっても49日間は現世に魂が残っているとされるのが仏教の教えです。

49日前にご香典を持っていく場合はまだ「御霊前」で用意しましょう。

「御仏前」は49日法要が終わり、故人が成仏をされた後の書き方です。

また、お葬式後とはいえ、数珠を忘れないように。

また、お葬式を欠席して後日のお参りの場合は、

ご親族様に参列出来なかった旨を伝えましょう。

私は葬式の欠席をに連絡をした後に、翌日叔母が49日の連絡をくれました。

なので、私は49日に参列をしました。

なので、その時に葬式の際に渡せなかった御霊前を含めて、

49日の時に金額を多めのお香典を渡しました。

 

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まとめ

お祝い事と違い、そもそも招待状もなければ、参列か欠席かの返信ハガキもないお葬式。

故人やご親族との関係性によって、気持ちも対応も変わります。

故人と共通の知人がいる場合は、知人と合わせる事も大切です。

もちろん、参列できるのであれば参列し、故人にお別れをお伝えするのが良いのですが、

どうしようもない事情で参列出来なくても、まず責められる事はありません。

大切な事は、故人を思う気持ちと、ご親族へのお悔やみの念です。

参考になればとても嬉しいです。

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